【大会データ】2022 PWS: Phase2 Weekly Survival 日本地域 Week1~Week4 データまとめ【PUBG】

2022年
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4週にわたって行われたPWSのWSとWFが終了したので、各地域ごとにWS 4週分を合わせたデータをまとめてみました。

今回は日本地域です。

PWS : Phase 2 の大会構造について知りたい方は、こちらの記事↓を参考にしてください。


本編

データ

得点表

1週目にE36、2週目にUSGがWFに進出ができない波乱の展開で始まったWeekly Survivalですが、終わってみるとWeeky Survival 日本地域の1位はUSGとE36が交互に獲得しました。

USGE36以外ではISGSCは2回WFへの進出することができました。

平均点、合計点をみると未だ実力差があることがわかります。

Week1 得点表

Week2 得点表

Week3 得点表

Week4 得点表

ポイント推移

このグラフを見ると力量の差がよりわかりやすいです。

USGE36はそれぞれ飛びぬけていて、3位以下のチームが集団を形成しています。

この集団内での実力差はあまりないので、その時々によって順位が大きく変動します。
Week2で集団から飛び出しかけたISGも集団にしっかり戻って行きました。
IBSGGBはまだこの集団には追いつけていません。

韓国チームが中国チームに対抗するために、キルを重視したメタに傾きつつある中、日本国内ではファイトに消極的なメタが進んでいます。

WFではWSとのギャップに対応できないチームが多くいました。

TWHKMO地域が4チーム勝ち上がったのもこの影響と言いたい所ですが、TWHKMO地域についてはWSが混戦過ぎるせいでそれぞれのWF進出回数が多くなったのが要因として大きそうです。

順位獲得回数&生存スタッツ

ポイント・キルで大きくリードしているUSGですが、ドン勝数と平均順位ではE36の方が上になっています。

USG平均キル数が7.0と抜きんでていて、キル / 順位ptもキルが高くなっています。

キルを取る嗅覚の良さとファイトの強さでTop4率、Top8率ともに1位です。ただ人数を失って最終盤を迎えることも多く、ドン勝を取りきれず2位も多いです。

E36は2位が一度も無く、最終盤まで行けばドン勝を取っているようです。ただ、Top4率、Top8率ではUSGより少し低くなっています。

4位のSSTもUSGと同様に高いTop4率、Top8率となっています。
SSTはPWSに入ってから安地中央を取りに行く動きを徹底しています。

実際その試みは成功していて、生存時間はUSG・E36よりも長く、Top4率もUSGと同率です。

ただ、ドン勝は1回しか獲得出来ていません。詰めの甘さやファイト時の連携不足でドン勝を多く逃しています。

ダメージスタッツ

ダメージのデータではUSGがどれだけ高火力なのかがわかるだけかもしれないです。

その他にあるとすれば、E36がDMRよりARでダメージを出しているのは意外でした。

投擲物スタッツ

投擲物のスタッツに関しては、生存時間や倒した敵の数、主な交戦距離など影響を受ける項目が多いです。

当然終盤まで生存しているチームが拾う数も投げる数も増えます。また、その投擲物をどれだけ有効に使用できているかもスタッツからでは評価することができません。そのため、データは参考程度に見てください。

終わり

ここまでみていただきありがとうございます。

データはtwire様のものを使用しています。

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