
今回はPUBG Global Championship 2022 Winners Bracket のデータをまとめました。
体調不良で記事の更新が大幅に遅れてしまい、PGCも終わってしまいましたが、また少しずつ更新していきます。
Winners Bracketでは上位8チームがGrand Finalへの進出を決めました。8位と9位が同点というのが中々の接戦ぶりを示しています。9位のCESもその後のGrand SurvivalでなんとかGF進出するのがまた凄いところです。
名だたる強豪チームが揃っているので、どこが勝ち進んでもおかしくはないのですが、TMA、YahoがNH、OP、KDFを上回って勝ち進んだことは意外でした。また、DAYがここまで上位を取るとも思っていませんでした。
ここまでレベルの高いチームが集まっていると短期決戦で結果を残すのはどんなチームでもかなり難しいというのがよくわかります。
得点表
Dayごとの得点

初日に71ptを稼いだNAVIが1位をギリギリ守りきってTop通過しました。
Matchごとの得点分布

Mapごとの得点

17は大きくEragelでの得点に傾いています。
累計ptグラフ

生存スタッツ
各順位獲得回数

3連ドン勝で大きく得点を稼いだNAVIですが、実はドン勝以外では順位ポイントを2ptしか獲得できていません。順位では安定していませんでしたが、10試合制での3ドン勝は非常に大きく覆されませんでした。
生存時間、移動距離

DAY、eU、TWISが順位ポイント中心に稼いでいる中、NAVIと17はかなりキルの割合が高くなっています。
ダメージスタッツ
ダメージ

ダメージグラフ

個人表彰


投擲物スタッツ

グレネードはやっぱり17
終わり
ここまで見ていただきありがとうございます。
データはtwire様のものを使用しています。
それではよい観戦を。











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