
皆様、お久しぶりです。そして、あけましておめでとうございます。
今年以降のPUBG競技シーンがどうなっていくかはわかりませんが、私はマイペースに投稿を続けていく所存ですので、これからもよろしくお願いいたします。
さて、今回は昨年末に開催された日本最強チームを決める大会であるPUBG JAPAN CHAMPIONSHIP 2022 FINALのデータをまとめました。
得点表
Dayごとの得点

Matchごとの得点分布

Mapごとの得点

累計ptグラフ

このグラフを見ると、今回は下位2チーム以外は大きなpt差があまり付いていません。ただ、個人的には上位4チームと5位以下のチームでは実力に明確に差があると感じました。
5位以下のチームはムーブやファイトの判断でのミスが多い気がします。また、ドン勝しやすいポジションの優先順位が低かったりするため、上位チームに寄りやすいポジションを明け渡してしまうなど、勿体ない部分が多かったと思います。こういった部分の差は純粋に知識量の差が出ているのかもしれません。
上位4チームの内USGはこの大会後にPUBG部門の解散を発表しましたし、MOGは今大会限りの即席チームだったので、今後E36とSSTに喰らい付けるチームが出てくるのかというのが心配です。
生存スタッツ
各順位獲得回数

生存時間、移動距離

ダメージスタッツ
ダメージ

ダメージグラフ

個人表彰


韓国人選手が上位をかなり占めています。
投擲物スタッツ

おまけ
大会前半では、序中盤のファイトが多くて終盤にあまりチームが残っていなかったため、中盤に安地中央を得たチームが容易にドン勝を獲得するというシーンが幾度かみられました。
序盤のファイトは基本的にリターンが少なく、リスクが大きいです。そのため、リスクを懸けるだけのリターンがある場合のみ選択するのが定石だと思います。ただ、日本国内の何チームかは大きなリターンが得られないポジションにオールインするようなムーブをして、全滅してしまうということが何度かありました。積極的にキルポイントを狙いに行くという方針なのかもしれませんが、安地的にまだ十分な勝機があるなかでその可能性を捨てて、自らを死地へ追いやるのはあまりにも勿体ないです。こういったムーブはAPAC地域のチームなどに多くみられますが、これを行うのであれば相当なフィジカルとミクロの連携が必要です。チームの色として積極性を掲げていくのであれば、練習から意識が必要ですし、やるなら一貫性を持って突き詰めて欲しいところです。
上位チームの中では順位通りE36が一番強かったと思いますが、チームの戦力を考えるともっと独走して欲しさはあります。接戦なのは観戦する身として面白いので助かりますが、結構な実力差がある状況で接戦なのはどうなのかと思ってしまいます。SSTも同様です。このまま日本国内のレベルが上がらなければ、来年あたりから国内シーンは無くなって韓国の予選であるLVUP Showdownあたりに組み込まれてしまいそうです。
今年の大会フォーマットがどうなるかはわかりませんが、国際大会で勝利していくためにも国内チームのミスを拾って勝利するのではなく、上手だからこそ自分達からアクションを起こして勝てるようなって欲しい所です。
終わり
ここまで見ていただきありがとうございます。
データはtwire様のものを使用しています。











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