【大会データ】 2023 PWS : Korea Phase1 Week2 データまとめ【PUBG】

2023年
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今回は 2023 PWS : Korea Phase1 Week2 のデータをまとめました。後半部分ではWeek1と合算した成績、Week1からWeek2での成績推移もまとめています。

今週も上位4チームにはPGCポイントが与えられています。上位3チームの熾烈なWeek2優勝争いを制したのは先週2位だったDNWでした。DNWは前評判通りの強さをPWSでは発揮しています。

また、先週1位だったDKは最終戦でギリギリ4位に滑り込み、今週もPGCポイントを獲得しています。

得点表

順位表

Dayごとの得点

DNWが両日50ptを超えていて絶好調でした。GENGBLもDay1では60pt以上を獲得しています。DKは初日にコケてしまいましたが、Day2で挽回して上位を獲得しています。

Mapごとの得点

MAPごとの得点ではGENの獲得ptがErangelに偏っている以外はそこまで大きな偏りがみられるチームはありませんでした。

累計ptグラフ

Week2は以下の3つの集団に分かれいます。

優勝を争うTop集団:DNW, GEN, GBL
4位を争う中位集団:DK, DL, KDF
Winnerサイドを争う下位集団:その他

後で示すWeek1、Week2の合計成績でもまた言及しますが、現在のPWSのパワーバランスで言うとDNW, GEN, GBL, DK, KDFは実力の部分で頭一つ抜けていると思います。特にDNWの完成度はかなり高いです。そして結果が著しく良いというわけではありませんが、KDFもバランスが非常に良いので要注目です。

GEN, GBL, DKに関しては得意な部分がはっきりしていて、それを上手く活かすことが出来ています。GENであればPio選手のムーブ、GBLであればファイトの強さ、DKはムーブの的確さで上手く得点を稼いでいます。この3チームも調子を崩さなければいい結果を続けられそうです。

生存スタッツ

各順位獲得回数

DNWのドン勝4回は強いです。ただ、順位点だけでみるとGENの安定感が非常に良く、DNWを上回っています。また、キルでもDNWよりGBLの方が高いです。

生存時間、移動距離

キル / 順位ptをみるとGENGBLの得点の仕方が対象的なのが非常にわかりやすいです。ただ、どちらかに偏っているよりは両方取れている方が当然良いので、DNWが強いです。

個人表彰

seoul選手、Pio選手、Tosi選手と上位チームから各1名のスタッツが非常に良いです。

GBLはキルではTosi選手がランクインしていますが、ダメージではHeaven選手が1位を獲得しています。Heaven選手は撃ち合いが非常に強く、選手の中でも非常に評価が高いようです。

投擲物スタッツ

Week1とWeek2 通算成績

Week1 とWeek2 の合計ptでみると、DNWが独走状態に入りかけています。次点でDKGEN、さらにその下ではKDFGBLが追いかけています。

さらに下位のチームをみると、プロシードを得ているチームとPLSから上がってきたチームで綺麗に上下に分かれています。OPGG, DL, GnG, GNLは、流石プロチームといった撃ち合いの強さをみせていますが、ところどころでのムーブの不安定さや、連携のミスが出てしまっています。上位勢に追いつくにはもう1段階ステップアップが必要です。中位帯にいるプロチームは、どのチームにも有望な若手選手がいるので、個人的には今後の成長にかなり期待しています。

PLSからの昇格組をみると、GPのパフォーマンスが非常に良く感じます。プロチーム達と同じレベルのムーブが出来ていると思います。撃ち合いの弱さも感じないので、今回の大会で経験を積むことでよりレベルアップしていきそうです。PWSが終わるころにはかなり強くなっているのではないでしょうか。

PLS組の中で不安なのはPTGです。PLS組とは言っても昨シーズン現役バリバリだった選手が3人も揃っていてこの順位なのは正直意外でした。ファイトの強さは申し分ない選手が揃っているので、しっかりした形でファイトに臨むことが出来れば悪くてももう少し順位が上がりそうな気がします。現状ではムーブの面でかなり苦戦してしまっているので、今後改善されることを願っています。

細かいスタッツをみると、移動距離では上位3チームが同程度で、KDFGBLが少し短めです。また、キル / 順位ptをみるとDKがかなり順位pt割合が高めで、反対にKDFがかなりキルpt割合が高いです。

DKは平均キル数もGBLより低く、キルよりムーブで順位点を取りに行っているようです。

KDFは昨年まではDK同様にムーブを重視した動きで、盤面をコントロールすることに重きを置いていましたが、今年のKDFはかなり攻撃的で、ムーブすることよりもファイトに勝利することを優先しているようです。

国際大会ではメタが不安定なことや、対戦チームのムーブの傾向や癖などの情報が乏しいため、基本的にムーブで組み立てるチームよりある程度ファイトを重視するチームの方が好成績を収められると思います。KDFは昨年の国際戦での結果を受けて戦い方を変えている可能性もあります。

Week1とWeek2 成績比較

終わり

ここまで見ていただきありがとうございます。

データはtwire様のものを使用しています。

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