【大会結果】PGS1 Winners Bracket データ【PUBG】

2023年
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PGS1のWinners Bracketが終了したので、2日間の結果をまとめました。

Winners BracketではGroup Stage上位16チームが2日間を戦い、
上位8チームはGrand Final進出、下位8チームはLosers BracketでGroup Stage下位8チームと2日間を戦います。

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得点表

順位表

Matchスタッツ

Mapごとの得点

生存スタッツ

各順位獲得回数

生存時間、移動距離

ダメージスタッツ

各ダメージ

ダメージ内訳

個人表彰

総評

非常にレベルの高い試合が多く、流石はWinners Bracketとといったところ。正直、PUBGは12試合では正確に実力を順位に反映するのは無理なので、今回順位が良い順に上手いチームという風には思わないが、ほとんどのチームがTopレベルで戦えていると思う。これぞ世界大会といった感じではある。

実力に大きな差はないチームが多いので、安全地帯の動きに結果が大きく左右されている感じもする。日程的に制限のある世界大会では仕方ないことだが、この運要素を軽減するためには30~45試合程度必要。

ここからは個人的に気になったチームについてかいておく。

Natus Vincere

今回1位を獲得したNAVIは今大会で最も安定してポイントを稼げているチームで、ムーブよりもファイトによってポイントを安定させている。ファイトの仕掛け方、タイミング、チーム内での連携が素晴らしく、一度ファイトの形が崩れてしまっても立て直すことができている。また、ファイト内でのグレネードの活用が鮮やかで、相手チームにとっては一番嫌な所に嫌なタイミングで避けられない量のグレネードが飛んできている。このファイトの調子が崩れなければ優勝に最も近いチームかもしれない。

Daytrade Gaming

APAC地域で一番上手いチーム。年々実力を着実に上げていて、もはやEU中韓チーム達と渡りあえるレベルまで来た。APAC地域はファイト重視、ムーブ軽視のチームが多いが、DAYはAPAC地域で唯一世界レベルで通用するムーブの上手さをしている。基本的な判断にミスが少なく、動きも早い。また、地域大会の段階から降下地点はMAPの端側で、国際大会出場時とムーブに大きな差はない。終盤のMAPコントロールやチーム内の連携についても練度が上がってきていて、終盤だけならNAやEUの一部チームより強いかもしれない。まだまだ、粗い部分もあるが、波に乗れば優勝の可能性もあるチーム。

CERBERUS Esports

とにかく力強くファイトをし続けるチーム。しかし、今回のWinner Bracketではキル数よりも順位ポイントの方が多くなっている。思うようにキルが取れなかったとみるべきか、ムーブが上手くいったとみるべきかは悩ましい所ではあるが、割合的には前者の方が大きそうではある。今回のWinners Bracketでは初日が23ptとあまりポイントが取れなかったので、動きを少しセーフティに切り替えた感じがした。2日目はそれが上手く刺さりポイントに繋がったと思う。CESの魅力は個人のフィジカルの高さと乱戦での強さだと思うが、今までであれば上手くキルを取れなければそこで終わっていたところを、上手く切り替えてポイントが取れたのはCESの成長と言えるかもしれない。フィジカルの高さはチームの大きな魅力だが、撃ち合いは所詮水物なので、どうしても安定感に欠けてしまう。そこを補えるようになればPGSの優勝さえ見えてくるチームになりそう。APACのチームにとってはこのPGSは非常に得るものが多い大会なので、頑張って欲しい所。

終わり

ここまで見ていただきありがとうございます。

データはtwire様のものを使用しています。

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