【大会結果】PASC 2023 Summer Last Chance データ【PUBG】

2023年
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PASC 2023 Summer Last Chanceが終了したので、結果をまとめました。

上位8チームはGrand Finalへ進出し、下位8チームは残念ながらここでPASC 2023 Summerの敗退が決定しました。

今回の結果によってGrand Finalに出場するのは以下の16チームとなりました。

得点表

順位表

Group Stageでは苦戦していたE36、GEXが復調してGF進出を決めています。また、PGS1出場組ではGEXとPLMが何とか上位8チームに残りましたが、SSTとEXOはここで敗退となってしまいました。

Matchスタッツ

1位から4位までが1試合平均ptが8点台と、かなり競っていました。また、変動係数をみても上位4チームは比較的安定してポイントを稼げていることがわかります。

8位のPLMも変動係数は0.59と非常に低く、大量得点の試合は無かったものの安定してptを獲得できています。

Mapごとの得点

今回はMAP間でのptの偏りはあまり見られませんでした。

生存スタッツ

各順位獲得回数

生存時間、移動距離

移動距離が軒並み短めな気がします。特にPMAの平均移動距離8kmは初めて見るレベルで短いです。ちょっと集計結果を疑ってしまいます。

APAC地域は以前から移動距離が短めな印象ですが、フルトン回収の追加によってさらに短くなっている可能性も高いです。(直線距離で移動が可能で、おそらくパラシュート降下中は移動距離に加算されないため)

それとキル/順位ptが3.05で1位というのも異常事態です。これぞAPAC地域って感じがします。PUBGでもベトナムの風が吹いてます。

各チームのポイント推移

混戦です。

ダメージスタッツ

各ダメージ

DMRよりARのダメージが高くなることはそうそうない事なんですが、NGEは平均で200ダメージ以上もARダメージの方が高くなっています。APACの大会でないと見られない光景かもしれません。

日本チームに着目するとSSTのARダメージの低さと310のDMRダメージの低さが気になります。それぞれ違ったスタイルで戦っているのが分かる数値ですが、この2チームの弱点も表しているかなと思います。

ダメージ内

1位のチームの青いバーが異常に長いです。

個人表彰

名は体を表すと言わんばかりにHakai選手がMost Kill、DMG Topです。

投擲物スタッツ

終わり

ここまで見ていただきありがとうございます。

データはtwire様のものを使用しています。

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