
今回はPUBG Global Championship 2022 Group Stage Group Bのデータをまとめました。
体調不良で記事の更新が大幅に遅れてしまい、PGCも終わってしまいましたが、また少しずつ更新していきます。
得点表
Dayごとの得点

eUが終始安定して高得点を稼いでいました。他のチームでも1日50pt近く稼いでいるチームはありましたが、他の日に低い得点を記録しているチームが多く、乱戦になっていました。
Matchごとの得点分布

ポイントの差はそこまで大きくありませんが、eUの1試合平均獲得ポイントは9.0を超えていて、頭一つ抜けています。
参考程度に他の大会での1位チームの1試合平均獲得ポイントを載せておきます。
主な大会の1位チームの1試合平均獲得pt
NH:7.8 (PCS7 Asia)
QM:8.8 (PCS7 Europe)
SQ:10.4 (PCS7 Americas)
DAY:8.8 (PCS7 APAC)
NH:10.3 (PCL 2022 Summer)
DAY:10.3 (PCS6 APAC)
SQ:9.6 (PCS6 Americas)
EIQ:8.8 (PCS6 Europe)
PeRo:8.0 (PCS6 Asia)
これらの大会は30試合制で、今回のGroup Stageは15試合制なので値の価値は少々違うのでご注意ください。
Mapごとの得点

全体的にそこまでMAP間でのポイント差があるチームは多くありませんが、17とTMAはErangelの方が50pt近く高いポイントを記録しています。今回の17は獲得ptの約73%をErangelで稼いでいるようです。
累計ptグラフ

eUは最初から最後まで上位を維持し続け、最終的には2位と大きく差をつけて1位となっています。17は前半はそこまでよくなかったものの、後半で一気に上位に入って最後に2位まで上がりました。
生存スタッツ
各順位獲得回数

Group Aではドン勝獲得チームはバラけていましたが、Group BではeUが5回ドン勝を獲得して他チームと差をつけています。ドン勝を5回しているので、当然順位点を非常に多く獲得しています。
一方、17 とTYLの中国2チームがキル数ではeUを上回っていて、流石の攻撃力といったところです。17は2位が4回あったため、このうちの数回でドン勝が取れていれば1位もあったかもしれません。
生存時間、移動距離

eUがドン勝を取りすぎてキル / 順位ptがかなり低くなっています。
個人的にはキルに偏りまくってるTE、BRUも気になります。さすがAPACという感じです。
ダメージスタッツ
ダメージ

ダメージグラフ

eUは本当にDMRが強いです。
個人表彰


投擲物スタッツ

グレネードといえば17です。
終わり
ここまで見ていただきありがとうございます。
データはtwire様のものを使用しています。
それではよい観戦を。











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