
大変遅くなってしまいました。
今回は日本でオフライン開催されたPredator League 2022 のデータをまとめました。
出場チームはAPAC地域のチームが中心で、そこに日本、韓国、台湾チームが加わっています。PGC 2022開催期間中に行われたため、PGC 2022に出場していたチームは出ていません。
スコアボードをみるとなかなかとんでもないポイントになっています。また、開催国である日本の3チームは全て下位に沈んでおり、少々残念な結果でもあります。
得点表
Dayごとの得点

Matchごとの得点分布

1match平均12.7はちょっと困りますね。
Mapごとの得点

GEはMiramarだけで123ptを獲得しています。危うくMiramarだけで優勝してしまうところでした。
累計ptグラフ

生存スタッツ
各順位獲得回数

生存時間、移動距離

ダメージスタッツ
ダメージ

ダメージグラフ

個人表彰


投擲物スタッツ

終わり
ここまで差の大きな大会は国際大会ではなかなか見ない気がします。15試合で190点はやりすぎ、いや、下位のチームがやられすぎです。GEはPCS7 APACにも出場していて、APACの中でも実力があるチームではあります。ただ、それでもまだDKを超える上手さがあるチームではないと思います。それでもこの点差をつけて優勝することが出来たのは、今大会がAPACメタであることと、上位と下位の実力差が激しいかったことが要因となっていると思います。
日本でもUSGが出場したPJCでは同じようなポイント差がついていました。上位チームと下位チームの実力差が激しいと不利な状況でもキルで乗り切れてしまうため、大量キルの試合が多くなって点差が簡単に開くようになります。
この大会に出場していた日本チームは大会後に様々動きがありました。
〇V3 FOX
PUBG部門の解散、譲渡先の募集。

〇Rascal Jester
PUBG部門の移籍
〇ENTER FORCE. 36
DAEVA選手、hyMINコーチが加入。

今回の結果を受けての動きというわけではないと思いますが、試合の結果同様に少し残念なニュースが多いです。
E36のDAEVA選手加入は良いことだとは思いますし、韓国人選手が国内のシーンに参加することで日本人選手のレベルアップを目指すべきだと思っています。ただ、現実は実力のある日本人選手が足りなくなり、そこに韓国人選手が入っているといった感じで理想とは逆行している気がします。また、USGやE36が国際戦で抱えている問題はコミュニケーションの面が大きく、どれだけ強い韓国人選手が加入してもこの問題を解決しなければ、現在のUSGが直面している壁を越えられないと思います。来年の競技システムがどうなるかはまだ明らかになっていませんが、日本チームがどう改善していくのかは注目です。
ここまで見ていただきありがとうございます。
データはtwire様のものを使用しています。











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